株式会社 タカムラ


私たちは、あらゆる面から安全と安心を考え、
様々なことに取り組んでいます。

安全で安心が当たり前のように謳われる時代になりました。私たちは今「どこまで安全・安心を追求できるか」ということに挑戦しています。

人の安全を管理する

車両の入退場から、人の出入りまで、また入場時の服装や健康状態にいたるまで
細かいチェックをすることで一緒に働く従業員の安全と衛生管理を管理しています

ウインドレス鶏舎

鶏たちを危険にさらしたくないという気持ちからタカムラは全エッグファームを窓が無いウインドレス鶏舎としています。外部との接触する部分を取り除くことが、最大の安全対策でした。

災害時にも機能を失わないように

各エッグファームには、自家発電機能があります。
災害時などの緊急事態の際にも、鶏たちを守るための機能を失わないように、万全の体制を敷いています。

HACCP基準のその先へ

品質管理においてHACCPの考え方を用いて20年が経ちますが、今私たちは、タカムラグループ全体での総合的な衛生管理体制をHACCPリードインストラクター3名、HACCPコーディネーター4名を中心に構築し運用しています。

クリンリネスの徹底

エッグセンターでは毎日の作業が終わったあとに徹底した清掃・消毒をします。フロアや機械の隅々まで衛生状態を維持することが、安全な製品クオリティの維持には欠かせません。

卵を運ぶ際にも細心の心遣いを

エッグファームとエッグセンター間を結ぶトラックにはエアサスペンションという衝撃吸収装置がついています。
また、全てのトラックには温度調節機能が装備されており、卵の品質管理において最も重要な温度を常に一定に保っています。

人の意識から安全にしていく

安全・安心の根底にあるのは「人の安全意識」であると思います。100人いれば100通りの「考え」があることをふまえ、私たちは「安全意識」を共有するために、定期的に学ぶ機会をつくり、安全意識を確認しています。

先端技術による衛生管理

人の意識から安全にしていくことで、テクノロジーが生きてきます。農場やエッグセンター、全ての工程において、先進的な技術を導入し,生産能力や衛生管理面から人が行う仕事を力強くサポートしてくれています。

環境にやさしく配慮

太陽光発電による再生可能エネルギーの活用をはじめ、鶏卵の包装選別及び加工のすべての工程において以下のように基本理念を掲げております。
1.使用エネルギーの削減
  電気・化石燃料・水の使用量を把握し、削減に取り組む。
2.産業廃棄物の削減
  最大限のリサイクルを行い、環境への負荷を軽減。
3.コンプライアンス
  環境に関する法令を遵守し、環境にやさしい企業を目指す。
4.教育
  当社従業員及び関係企業へ環境方針を共有し、事業活動を行う。